売り先を変えると?


絶賛コメントが面白過ぎる。画像クリックでAmazonのコメントページに飛びます。


儲けることと、能力の高さは、必ずしも一致しません。
時流に乗り、市場が求める商材を出せば、
努力しなくても儲かったりします。
(持続的な成功に実力は必須ですけどね)

例えば、iPhoneの新型在庫を抱えていれば、
小学生が店番していても、飛ぶように商品は売れます。
客から探し求めてきますから、
販売のプロセスに、努力も能力も必要ない。

逆に、実力があっても、
旬を過ぎた商品を売るのは苦戦します。
数年前、日本で飛ぶように売れたダイエットDVD
「ビリーズ・ブートキャンプ」
当時は在庫があるだけでバンバン捌けましたが、
今更売るのは、手練れの営業マンでも大変でしょう。

売れる、売れないを決めるのは市場です。
売り手の情熱や努力を否定するのは酷ですが、
売れない商品は、一生懸命売っても売れません。
あなたや僕が、売れない商品に執心しているとしたら、
行き着く先はバッドエンドです。
そして、このバッドエンドは、早い段階で読めています。
本人の執着で、気付かないか、気付かないフリをしているだけです。

取扱商品が完全に旬を過ぎているなら、処置はありません。
商品寿命には抗えない。
しかし、寿命が尽きていないのなら、
今の取り扱い商品を「何処に売るか」を検討する事で、
現実的な対応になるでしょう。

商品は、売り先を変えると価値が変わります。

山善の「食器乾燥機」が、Amazonで良く売れています。
何の変哲も無い乾燥機。むしろ機能は低い。
商品ジャンルは「食器洗い乾燥機」に喰われる立場です。
しかし、Amazonのレビューは非常に好意的。何故だろう?

http://www.amazon.co.jp/product-reviews/B000F11SOG/ref=dp_top_cm_cr_acr_txt?ie=UTF8&showViewpoints=1

実はこの商品、プラモデルが趣味の人達に、大人気なのです。
塗装したプラモデルを乾燥させるのに、
他でもない、山善の食器乾燥機がぴったりだった。というわけ。
彼らモデラーにとっては、
主婦にとって時代遅れな白家電ではなく、
自分の趣味を手伝ってくれる、気の利いたアイテムなのです。

企業が本来、想定した層ではないかもしれない。
でも、売れて儲かっているのは事実なんです。

(‘-’)

商品の変更が簡単でないのなら、
その分、販売先を柔軟に考えてみましょう。
アプローチのやり方も色々あります。
あなたの商材。案外と、他の客層が必要としているかもしれません。

(‘o’)


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