フリーソフトに寄付してみました


Free!

フリーコンテンツもフリーソフトも、作り出し維持するにはお金が掛かっている。忘れちゃいけないよ。


僕の使っているメーラーThunderbirdの機能拡張ソフトは
フリーウエアの扱いなのですが、
(メールの予約配信ができる、という機能です)
開発費用として寄付も募っています。
先日利用中に寄付募集のポップアップが上がって来たので、
世話になっていることですし、寄付をしてみました。
自分の満足感と連動して、気持よかったです。

自分の好きなもの、満足したもの、価値を認めていることに対して、
適切で正統な対価を払いたい、という人は、実は多いです。
「返報性の原理」なんて論理で説明されることもありますが、
自分に良くしてくれる人やサービスに、
やっぱり自分も良くしてあげたいものなのです。

とにかく安ければイイ、無料ならイイ。
もらえるサービスは全て貰え。
このような思想の人は、人生に失敗するタイプだと僕は思うので、
付き合いたいと思わないし、客として求めてもいない。
激安で劣悪なサービスを買って、後で痛い目に合うタイプです。

で。
このメルマガから紹介する書籍を、
買ってくださる方の事を思うのです。
こんな形態のメディアですし、
買ってくれたあなたに直接訊くことはできませんが……。
この場を借りて、改めて御礼申し上げます。ありがとう。

多分あなたは、このメルマガや僕の考え方に、
多少でも価値を置いてくれているのだと、思う。
嫌な奴からの紹介では、きっと買わないから。
だから、余計にありがたい。

あなたが僕の紹介から自分の為に書籍を買う。
僕はアフィリエイト報酬を得る。
あとはあなたが、買った本を血肉にして、
仕事や商売の役に立ててくれれば言うことは無い。
仕事の改善は、あなたに書籍代金以上の成果をもたらす。
あなたも、僕も、出版社も皆、得をしている。
斯くしてビジネスプロセスは、社会に価値を増やしていく……。

話を元に戻します。

寄付という文化は日本で馴染みは薄いです。
しかし、この感覚は心得ていた方がイイです。
国際的に恥だからです。
例えばwikipedia。日本の利用率は米国以上です。
http://japan.internet.com/wmnews/20080422/5.html(2008年の記事)
しかし、日本のwikipediaへの寄付額は世界で最低レベルと言われます。
http://news.livedoor.com/article/detail/6066153/(2011年の記事)

はは、仮に僕が海外の人で、この事情を知っていたら、
日本人に多少、幻滅するでしょうね。

集合知を支えるwikipediaは、
学術的なシステム・デザインを維持するために、
スポンサーを取らず、寄付とボランティアで運営されています。
日本のWEBに無くてはならないインフラの一つです。
貰えるだけ貰う、利用するだけ利用する。対価?なにそれ?
この現状に恥ずかしさを感じた方がいいと思いますし、
多少でも居心地の悪さを感じれる人と、僕は付き合いたいです。

そんな考えもあって、
Thunderbirdの寄付のポップアップに応じて、
目安に設定されていた、5ドルを寄付(現在の為替で400円)をした僕は、
400円以上の満足感を得たのでした。気持ちよかった。

(‘-’)

今、あなたが世話になっているサービス、情報、商品には、
何があるでしょうか?
物言わぬ商品やサービスを存続させ、育てるのは、
口だけの外野ではない。当事者であり、愛用者のあなたなんです。

(‘o’)


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