企画・シナリオのコツ


クルクルパー

小さな企業で考えるのを面倒臭がる担当者、経営者が販促を丸投げする。結果を左右するのは自分自身だというのに。


広告やコンテンツで一番重要なのが、企画です。
こればっかりは、しくじるとフォローが効きません。
ダメな企画を腕利きのデザイナーに託しても、
やっぱりダメな広告ができちゃいます。

失敗しない方法はあるか?

残念、確実に失敗しない方法なんてのはありません。
まずは、当事者が真剣に企画することですが、
真剣に企画しても、コケる時はコケます。
ですが、失敗の可能性をぐっと減らすことはできます。

忘れちゃいけません。
あなたの事業に一番詳しいのは、あなた自身です。
印刷所や広告代理店ではありません。
現場では往々として、商売の実態や機微を知らない人が、
企画やシナリオを持ってくる。
丸投げは失敗の元なのです。

企画やシナリオの作成は、雛形化が難しい作業ですが、
以下のコツを頭に入れておくと、
訴求しやすい企画やシナリオが作りやすくなります。


□お誘いの手紙を書く

企画とシナリオと言っても、簡単に言えば、
お客様に「お誘いの手紙」を書くことです。
1分半~2分程度の映像広告なら、600字程度が収まりが良い。

書き出しは、お客様が得るものが何か、解決する問題は何かから。
チラシにしろ、映像にしろ、
最初に興味を引かないと、お客様は飽きちゃうのです。

好奇心や興味を仕掛けましょう。
気になる言葉を使ってお客様に「かゆみ」を与える。
好奇心のうずきを抑えるには、最後まで読むしかないのです。


□気になる解決手段

商品によりお客様の問題が解決して、
お客様スッキリした、嬉しい、楽しい、気持ちいい、充実している。
そんな未来の姿を、なるべく具体的に伝えましょう。

紙面ならキャッチコピーやビジュアルで分かりやすく、
映像なら、音とビジュアルで表現できるのが強みです。
解決・改善・成功のビジョンが明確であるほどに、
お客様はその結果が欲しくなります。


□客はどんな体験・気持ちが欲しい?

飲食店が低価格を打ち出していても、
「安かろう・悪かろう」を実感した客は、店から去ります。
客は「まずい飯を安く食べたい」から来るのではない、
楽しい体験・美味しい体験が得られるのが前提なんです。
安さを目的にするのは危険です。


□他社と何が違うのか

他社との比較を挙げてもいいですが、
他社が言い漏らしている良い点をアピールすれば、
それだけで差別化になります。

ある料理に対してA社は「ジューシーで美味しい!」と表現しました。
同じ料理に対してB社は「サクサクの食感、中はジューシーで美味しい!」
と表現しました。
言葉だけで商品の価値を引き上げることも、差別化することもできます。

(‘-’)

岡目八目とはよく言ったもので、
書いてて自分の仕事を省みる機会にもなりました。
事業者はこれらのコツを踏まえた上で、
制作業者に「上手に仕事をさせる」のも、一つの手です。
何も自分が頭を抱えながら、文章を書く必要は無い。
企画と的確な指摘があれば、彼らはちゃんと仕事をします。

(‘o’)


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