ホームページ用写真の撮り方


フィルム

印象的な写真、芸術的な写真は彼らに任せればいい、自分のテリトリーでは素晴らしい仕事をする。ただ、彼らの多くはあなたの仕事には理解が無い。
photo by ePi.Longo


写真撮影について相談を受けましたので、ついでに書きます。
ホームページやブログで使う事業写真の撮影について。

プロのカメラマンを雇ってホームページ用の写真を取らせてみたら、
とても使えるモノじゃなくって失望した。なんて話があります。
あったりまえです。
事業用の写真撮影では、その分野専門の写真家でない限り、
お任せ撮影で良い仕事になるわけがない。

・飲食店
・整体、はり、リラクゼーション
・不動産
・結婚産業

例として挙げた上記4分野。
それぞれの写真撮影のノウハウが、全く異なるのにお気づきでしょうか。
彼らカメラマンは、カメラの扱いは一流であっても、
その分野の仕事やノウハウについては、ド素人な場合があります。
上記4分野で、どのカメラマンでも素で良い仕事をするのは……結婚産業かな。
魅力的なポートレート撮影は彼らの基本ですから。

撮影の現場には、カメラマンと共に
事業に精通した担当が付くのが当然と思ってください。
撮影の指示は事業に詳しい担当が行います。
どんな写真が欲しいのかを、事細かに確認しながら指示します。
指示をためらってはいけません、カメラマンに任せてはいけない。
間違っても単独派遣して、彼らの芸術性で仕事させてはいけません。
痛い目見ますよ。

さらに失敗しない方法としては、
事前に撮影のレイアウトやシチュエーションを、
コンテ画や参考写真で具体的に決めてしまうことです。
これは、同じ分野の繁盛店の真似をすればよい。
分野においては、過去から大量の検証を経て、
ウケる写真の定石があることを認識しましょう。
特に繁盛店の広告は、多くの検証の結果あるものです。
あなたが100年に一人の大天才ならともかく、
過去の成功例以上に良い指示が出せるとは、思わないことです。
なので、素直に繁盛店の真似をしましょう。
カメラマンもモデルも背景も違うのです。真似たところで別物ですよ。

(‘-’)

つまるところ撮影という仕事は、カメラマンが現場に入る前に、
仕事の出来・不出来が決まっています。
適切な指示を出せる担当が現場にいないならアウト。
カメラマンに見せる参考写真やコンテが無ければアウト。
逆に言えば、それらの前準備をやっていれば、ほぼ成功確定です。
彼らは撮影のプロです。美しい写真を撮ることにかけては抜群です。

また、自己紹介用写真を撮るときも同じです。
撮影までの準備で、既にデキが決まってますよ。

(‘o’)


$映像の看板・デジタルサイネージ専門店 | マンガード | 広島市・呉市-デジタルサイネージ呉・マンガード

マンガードでは、デジタルサイネージやWEB用のプロモーション映像制作を通じて、
事業者様の販促を支援しています。
詳細は下記よりご覧いただけます。

商品の詳しい説明
制作実績
お客様の声
→ブログやホームページ用の映像
お気軽にお問い合わせください(全国対応)


Moriuchi Taihei | バナーを作成

森内はFacebookを使っています。友達になりましょう。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

ADD YOUR COMMENT

WP-SpamFree by Pole Position Marketing