最初は特別ではない


VIP

VIPにはちゃんと理由があるのだ。何もなしに手に入る処遇じゃない。


自分の発信している情報が、
特別扱い相当と錯覚しないことです。
特別扱いされる理由が無いのに、
特別扱いされて当たり前と考えるのは、
ちょっと痛々しいです。

無視されても普通であると考える。
差別化への努力は常に怠らないこと。
情報を受け取ってくれる方への感謝。
この3点は心得ておくことをお勧めします。

というのも、
大抵同じ土俵で無数の人が、同じような情報を、
あなたよりも多くの頻度で発信しているからです。

あなたが頑張って発信した情報は、
簡単には見てもらえませんし、支持されません。
魅力的な情報チャンネルは、世の中に溢れています。

一方、優れた内容の発信でありながら、
ファンの増えない情報発信も多いです。
これは繁盛しないお店と同じで
「良い商品を出していれば分かってもらえる」
という勘違いがあります。

商品販売には、売れる努力が必須であるように、
情報発信には、見てもらえる努力が必要です。
営業努力は品質よりも大事です。
品質が普通でも、営業次第で買ってもらえるからです。

最初は、特別扱いではありません。
発信にファンが付くのは、しかるべき活動の結果の、特別扱いです。
感謝しなきゃいけませんよ。
特別扱いされる理由が無いのなら、ファンも常連客も付かないです。



メール等のやりとりも同じようなもので、
出したメールに返答が無いのを、
普通と考えるくらいでちょうどいいです。

「返事が返らない、失礼だ!」
と憤慨するのはお勧めしません。
あなたの発信に、特別扱いされる根拠があるとは限らない。
毎日100通以上のメールを処理している人から見たら、
迷惑メールと同程度の扱いかもしれません。
相手には返答する義務が無い場合がありますし、
そもそも、届いていない場合もあります。

そんな事情が背景にあるのですから、
キレたり機嫌を損ねたりせず、冷静に事実に対処するのがお勧めです。
実際、単純に届いていない、
相手がチェックできていなかったケースは多いです。

(‘-’)

ちなみに相手にとっての自分の立ち位置は、言葉ではなく扱いで分かります。
「大切にしている」ってのは言葉に過ぎなくて、
実際に大切にしているなら、特別な扱いになります。
機嫌を損ねるとヤバい人からの電話には、3コールで出たりします。

(‘o’)


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