批判は麻薬


拳

易いが故の落とし穴。程々にしましょ。photo by Vectorportal


定期的にこういう記事を書いて、自分に楔を刺さないと、
度を越してやってしまいがちです。反省を込めて。

批判は気持ちいいです。
批判のポイントを探すのはラクですし、
指摘していると、自分が偉くなったような気がします。
でも実のところ批判は、誰にでもできるような簡単な仕事であって、
これにハマるほどに、創造的な力量が低下するような気がします。

批判を主要なネタにする人は、リスクを抱えます。
「嫌なやつ」「付き合いにくい人」というステータスになります。
付き合うと批判されるかもしれないから。

アメーバブログでは、批判記事は削除対象になる場合があります。
波風が立つので、運営が嫌がるのです。
特定個人や組織の批判になると、かなりリスキーで、
ブログそのものが削除される可能性もあります。
でもですね、儲かるんですよ、場合によっては。

わざと特定個人や組織を標的に批判を展開して、
アクセスを稼ぐコンテンツもあります。
これはもう、リスクもリターンも分かってやっています。
アフィリエイトブログやサイトが使っている手法ですが、
徹底した批判コンテンツは儲かります。
掲示板に潜伏して陣営同士の対立を扇動する輩もいます。

先日古本屋で「新 買ってはいけない 6」という古本を見つけました。
30代以上の人には覚えがある本でしょう。
しかし、6巻まで出ていたとは驚いた。
批判をネタにそれだけ喰っているということです。

批判で得たステータスは、なかなか変わりません。
批判した相手から嫌われちゃいます。
それで利益(お金にかぎらず)を得た実績があるなら、
仲直りはもう難しいと思います。

僕自身、批判ネタを結構使っていますので、
「付き合いにくい奴」にならないように、気をつけたいと思います。

批判よりも良い点を探せ。といいます。
その通りだと思います。より難しい仕事です。
ただ、批判が無い、というのも不健全と感じます。
ビジネスのアイデアは現状への不満から生まれることが多いです。
「不満の解決=喜ばれる商品」です。
これは、健全な批判精神と呼んでもいいでしょう。
不満や怒りはモチベーションにもなります。

(‘-’)

批判はたやすい、ならばどのように昇華するか。
結局、価値のある出力に変えれるかどうかが、
力量の分かれ目かなぁと思うのです。

(‘o’)


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