1コラムは1タイトル


万年筆

技術なんて後回しでいい、何を書きたいかを決めればどうとでもなる。
photo by 76Winger


度々取り上げているテーマですが、
記事の書き方について。

コラムのような短めな文章を書く方法について。
つまり、ブログやメルマガ用の記事の書き方です。
まず、書き始めから手が止まる人はいませんか。
最初から引っかかるということは、最初が間違っています。

のっけから手が止まる人は、
タイトルが決まっていない場合が多いです。
もしくは、今の自分に合わないタイトルにしている。
文章のタイトル、見出しは非常に重要です。
というか、文章の本体が「タイトルと見出し」です。
少々乱暴に言えば、本文なんてのは、
タイトルと見出しの解説に過ぎない。

一つのコラムは、実は1行のタイトルからできています。
それを増やせば書籍や電子コンテンツになります。
適当なビジネス書を開いて目次を眺めてみてください。
タイトルと見出しだけを見れば、
著者がその本で何が言いたいか、分かるでしょう。
さらに詳しく知りたければ、見出しから本文を読めばいい。

タイトルが決まらなきゃ、何も始まらないです。
だって、記事の目的が無いもの。
逆に言えば、タイトルのストックさえあれば、
執筆に困ることはありません。
多くのブロガーの「書けない!ネタがない!」という嘆きは、
そもそも目的が無いからです。
「書かなきゃいけない」だけで書けりゃ世話ないですよ。

いざ書くときに、明確な目的さえあれば、
技巧なんて関係無く書けるものです。
誰だって日本語が使えるじゃないですか。
たとえ技巧的に稚拙でも、「書く」こととは別の話なんです。

タイトルを決める時には、
自分が乗り気になるタイトルじゃないといけません。
関心のないネタでは、筆が進まないものです。
なので、自分がピンときた1行を思い付いたなら、
それをメモすればいい。ほら、記事ネタができました。

とりあえず、タイトルを決めて書き進めてみて、
なんとなく筆がのらなければ、その記事は破棄してもいいです。
今の自分とタイトルのリズムが合わないのです。
そのまま頑張って書き進めてもいいですが、
僕の経験上、あまり良い記事には仕上がりません。
コンテンツの品質を意識するなら、一旦お蔵入りした方がいいでしょう。
「お蔵入りフォルダ」に入れておけば、やがて使える時が来ます。

(‘-’)

タイトルを意識する。とりあえずお題を用意する。
一度関心のあるタイトルが決まれば、1000文字程度の文章は、
いつの間にか書けているものです。

・AKB総選挙について思うこと
・生活保護芸人について思うこと
・震災がれきの受け入れ問題について思うこと

上の3タイトルで、あなたの関心に引っかかるモノはありますか?
自分の関心、タイトル、そのときにノリが合うかどうか。
自分のリズムや関心を大事にしてみてください。書きやすいですよ。

ちなみに、今回の記事の文字数は、およそ1182文字でした。

(‘o’)


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