「だから、買ってください」


セールス

果物買っていきんさい(広島弁)photo by trevphotos


商売のオファーであれば、表現に機微はあるものの、
結論は「だから、買ってください」です。
これをちゃんと言葉にして伝える必要があるし、
言葉にする以上、責任があります。
相応の価値をお客様に届けることを説明して、
約束を履行しなければならない。

このプロセスと異なる広告もありますが、
少なくとも、小さな企業は真似してはいけません。
大手広告を真似て自爆するのがオチです。

感性重視の広告にも成功例は多いですが、
圧倒的に世の中を動かしているのは
マーケティングに基づいた広告です。
この事実は認識しておきましょう。

自分の感性には唯一無二の価値があり、
自分の感性にお客様は、喜んでお金を払う。
………という信仰を抱いている人は、ご注意ください。
これ以上は言いませんが。

実際のオファーには、「買え」という表現は少ないです。
2段、3段とステップを踏むオファーも多いです。
「無料お試し」「無料見積もり」などの、
敷居の低いオファーから始めるのは常套手段ですが、
しかし、最後はやっぱり「だから、買ってください」です。
発信者は、この現実から逃げてはいけない。

「だから、買ってください」でオファーを結ぶには、
どのような内容であれば、あなたは納得しますか?
あなた自身が納得できないオファーで、
お客様が買うなんて都合の良い話でしょう?

まずオファーは、お客様の抱える問題を解決して、
益をもたらす提案である必要があります。
必要としない人にオファーをしても無駄です。
しかし、必要性に気付いてもらうのはアリです。
無理矢理買わせる方法はお勧めしません。
口八丁・手八丁、売り方のテクニックはいくらでもありますが、
未来への負債は負わない方がいいと思いますよ。

お客様が満足する結果が、支払いの対価以上であることを、
お約束する、説明する、証明する。そして、安心してもらう。
その上で、お客様が欲しい結果を得るためには、
お客様が何をすればいいのか、分かりやすくご案内する。
まっとうな営業マンなら、こんな動きになると思いませんか。
だから、このプロセスを広告に込めるんです。

(‘-’)

「だから、買ってください」
口にするには抵抗のある、勇気が要る言葉かもしれません。
でも、販売の現実からは逃げられない。それがビジネス。
言葉にすれば責任が生まれ、あなたの行動は一挙一動が、
顧客の記憶や帳簿、または、あなた自身に記録されています。

(‘o’)


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