クズのオファー


スパムメール

クズの手管を使う奴は、人格もクズという判断。決め付けは良くない?人格を尊重しろ?でも効率がいいのだ。
photo by renaissancechambara


ある迷惑メールを見て感じたことがあります。
よく考えたら僕は、こんな基準で情報を選別していました。

『クズのオファーは、信用醸成のプロセスを踏まない。
従って、プロセスの無いメッセージは、検討せずに排除する』

この方法が正解かどうかは分かりません。
自分に問いかけたところ、現時点ではこんな選別をしていました。
今のところ、不具合なく機能しているようにも思えます。

胡散臭い業者や個人は、自己紹介や実績の紹介、オファーの理由等、
信用醸成の為の手続きや努力が無く、いきなり交渉に入ろうとします。
そしてオファーの内容は、対象の好奇心を刺激するものです。
読ませたら勝ち、URLを踏ませたら勝ち。

僕も広告を扱う稼業ですから、手管は心得ていますが、
この手法でまともな事業者には、お目にかかった事が無いですし、
メール等のWEBマーケティングにしても、まともな事業者は、
信用の醸成に相応のコストを支払っています。
(目安としては、名前と顔、事業情報を露出しているか、……かな)

本来の商業活動では当然必要なプロセスを、何故か省略しようとする。
何かの間違いで「心がきれいで有望な人」がこの手法を使ったとしても、
縁がなかったと思える程度の頻度。つまり、バイバイ。

挨拶も自己紹介も名刺交換も無い商談なんて、殆ど無いでしょう。
でもネットでは、案外とこのプロセスが抜けている例を見ます。
アフィリエイトはそうなりやすい構造です。
ウチだってアフィリエイトをやりますけど、
信用醸成の為に相応の対価を支払っていますよ。

こういうやり方は、まともな経営者には相手されないので、
エンドユーザーで「カモ」に見立てた人に仕掛けます。
残念ですが、引っかかる人はいます。
また、その手法で金儲けができるのも、事実です。

でも、僕がなんだかムカつくので、こういう傾向に注意喚起したいのです。
信用醸成プロセスの重要性、そのプロセスを無視することのリスク。
これを心得ない人の情報発信は、受け取るに値しません。
知り合いや友達であっても同じです。
というか、信用の怖さを甘く見ている時点で、
その人の伸びしろは知れてますから、付き合いを考え直すか、
忠告してあげた方がいいかもしれない。

(‘-’)

自覚の無い人は気の毒です。
これは、「良い人」でもやらかします。知らないから。
送信先に迷惑メール指定されれば、発信者には解除不可能であり、
その先の可能性が潰えています。

(‘o’)


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