レスポンスがコンテンツ


callme!

当ブログの記事はメルマガの転載で、さらにアメーバブログからの誘導が主です。なので通常コメントを頂くことは無いのですが、記事にコメント貰えれば森内は喜びます。
photo by greggoconnell


ブログでもメルマガでもFacebookでも、
レスポンスがコンテンツになる場合があります。
読者のコメント。
これがなかなか、他の読者にとって共感する内容であれば、
コンテンツとして価値があったりします。

また、そのコメントに気の利いた返事が返せるなら、
これまたコンテンツとしては興味深いものになる。

人気のあるブログの運営者には、
本記事よりもコメント返しに、よほど力を入れている人も居ます。
商品という括りにするとなんだか世知辛い感じがしますが、
この場合、管理人との交流がコンテンツ=商品なんですね。

実際、管理人の人となりが透けて見えるのが、コメント返しだったりします。
僕がブログを始めて、運営方針を試行錯誤していた頃に、
読者のコメントに噛み付いて喧嘩したことがありますが、
ああいうのは良くないですね。
当時、喧嘩した相手だけでなく、愛想を尽かして去っていった読者も居ました。

僕の中には、今だに突っ張っている部分が結構あって、
これが商談中にヤな感じで顔を出すこともあり、その後自分で凹んだりします。
そうやって、至らない点を認識する度に、学びへの動機にもしているわけですが。

読者の人となりも、コメントに見えてきます。
コピペでコメントする人、
代理人やテンプレートを使ってコメントする人、
反射的にコメントする人。
コメントに掛けているコストは、見れば分かります。
文脈を理解するのも、考えるのもコストです。
実際にお金が掛かるわけじゃないですけどね。

コストを掛けたコメントをしてくれる読者は、
ブログをお店に見立てるなら、とびきりの上客でしょう。
レスポンスが当たり前だと思っちゃいけません。
すごくありがたいことです。
特に、好意的なコメントはブログの財産です。

(‘-’)

ここからは、自戒を込めて書きますが、
読者様からの好意的なレスポンスに、飽きても慣れてもいけない。
その価値を良く噛み締めて、感謝しなければならない。
コメントへの返信には、感謝が込められていなければならない。

ブログやSNSを実店舗に見立ててください。
お客様からの賞賛の声にふんぞり返る店なんて、
やがて愛想をつかされて、潰れちゃいます。

(‘o’)


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