イメージ広告を一掃せよ


イメージ広告

自営業や小企業規模の広告で、大手のイメージ広告的な素案を出されたら、その広告屋との付き合いは考えた方が良い。マーケティングを理解する人材が居ないということだ。photo by k14


ショッピングモールや繁華街を歩いて、
目に飛び込んで来る広告を二つに分別してみましょう。
「イメージ広告と商品を売る広告」です。
分別していると、そこそこの訓練になります。
イメージ広告といっても、写真を使った……とは限りません。
文章でもイメージ広告はあります。
車のラジオCMみたく、情感やシチュエーションに訴える広告です。

あなたが大企業の商いをしているのなら、
相応の予算をイメージ広告を打てば宜しいです。
企業イメージとか、企業ブランドとか………、
その辺の横文字っぽい概念が、そろそろ身近になるでしょう。
(僕はその業界に生息していないので、想像に過ぎませんが)

そんな規模でないのなら、
とりあえず、あなたの事業にあるイメージ広告は
「全て一掃してしまえ!」と言いたいです。
あなたが作るのは勿論、広告代理店がそんなコピーを持ってきたら、
尻を叩いて作り直させるといいでしょう。

イメージ広告だけで商品が売れれば世話ないです。
何が言いたいのか分からない言葉遊びをする暇があるなら、
商品を通じて顧客が得るメリットを必死に考えて、言葉にするべきです。
顧客が商品を買うのは、基本的に自分の為です。
コピーライターの芸術的センスなんてどうでもいいのです。

広告屋の中には、広告で期待される効果の中に
企業イメージの向上だの、周知だのを含める人もいます。
口車に乗せられる人は可哀想です。
小さな企業がそんなもんにお金を払ってどうするのか、と言いたい。
広告は商品の販売が目的です。
そして、本当のブランドは、商品を買ったお客様が満足したり、
感動を伴う体験を通じて生まれる信用です。
格好言い文言程度でブランディングなんて、どういう理屈だろう。

刷り込みを狙う戦略を取るなら、大金を掛けて常に発信する必要があります。
それは小さな企業が手を出すべきタイミングではありませんし、
やれば資本が削れて弱るだけです。

(‘-’)

商品はお客様の問題を解決したり、利益をもたらしたり、
総じて買った人を幸せにするものです。
お客様に商品を売りましょう。


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