苦痛と快楽


猿|映像広告・デジタルサイネージ制作のマンガード

人は、大脳新皮質の発達した猿。というと乱暴か。しかし苦痛と快楽のプロセスが使われている実態は認識しておいた方がいい。 country_boy_shane


人は苦痛を避けて快楽を求めます。
これはもう、脳の構造がそうなっています。

人は、苦痛から逃れるのは必死になるのに、
快楽からは、なかなか逃げようとしません。
そりゃそうだ、快楽は脳にとって求めるものだもの。
問題は、快楽を求める事と望ましい未来が、イコールとは限らない事です。

人の行動原理の根本がここにあります。
ですから、苦痛と快楽を操作すると、自分を変化させることができます。
逆に言えば、苦痛と快楽の仕組みを理解せずに
自分を変えようと思っても、ちょっと難しい。

例えば、タバコが自分にとって快楽のまま、タバコを辞めるのは難しいのです。
………タバコを辞めたいですか?本当に?絶対に?
人道的に問題がある方法でもいいのなら、
高額な禁煙セラピーに通う必要はありません。

ネット通販でスタンガンを購入してください。
そして、タバコを吸った直後に「例外無く」自分の首筋に押し当てます。
まあ、人にやってもらった方が効果的です。より恐怖するから。
最初に数回、わざとタバコを吸って電撃を味わえば、
トラウマ倍増でさらに効果的です。
タバコを吸わなかった月は、自分にご褒美を与えます。
これで、タバコに対する脳内の苦痛と快楽が反転します。
酷い例えですが、動物の調教と同じです。

米国のペドフェリア犯罪者矯正を、テレビで観た覚えがあります。
鼻の中に管を通して、幼児ポルノの映像を見せて……
性欲を示したら、アンモニアの刺激で苦痛を与える。というものでした。
日本じゃ受け入れられないでしょうけど、
米国ならペドに対してそれくらいやりますわな。

………ああ、すみません。例えが殺伐過ぎますね。
別にこんな趣味があるわけじゃないですよ。

もっとマイルドに言えば、アメとムチです。
程度に差はあれ、この原理はあらゆる場面で使われています。
例えば、「褒める」と「叱る」のセット。
「ほめて育てる」に傾倒するのは、脳の仕組みから言っておかしな話です。
逆に「叱る」だけでは苦痛しか無いので、これも成立しません。

(‘-’)

もっと文明的に行きましょう。結果をイメージすることです。
今の行動の先にある結果を、明確にイメージすることです。
苦痛も快楽も、イメージが具体的であるほどに、動機になります。

イメージを鮮明にするために、望む結果を体験するのは良い手段です。
なんだか良く分からないものは、目指し様が無いですから。
もし、あなたの身近に煙草が原因の病で苦しんでいる人が居れば、
あなたは煙草を吸おうをは思わないでしょう。
嫌な未来が、明確にイメージできているからです。

あなたの苦痛と快楽は、現在どのポジションにありますか?
そこがコントロールできれば、自分を変えるのは容易いです。


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