ビデオ撮影のコツ


ビデオカメラ photo by jsawkins

家電店のスタッフに伺ったところ、昨今のホームビデオカメラはマスコミの取材にも普通に使われているそうです。  photo by jsawkins


今日はビジネスとは直接関係ない、技術ネタ。ビデオ撮影のコツについて。
日曜日に地元で5年に1度の祭りがありまして、
取材映像の練習がてら、遊びに行って来ました。

→ http://youtu.be/eDy4jwHAcZA
家庭用のビデオカメラで撮影。映像の冒頭で森内が顔出ししてます(宣伝)

僕は大抵遠隔で映像制作の仕事をしていて、
基本的に、お客様から預かった素材を使って映像を作ります。
なので、撮影経験が豊かとは言えませんが、
ビデオ撮影のちょっとしたコツを紹介します。


■写真のように沢山カットを撮る

写真撮影では、沢山シャッターを切って、沢山の場面を撮るでしょう。
基本的に、ビデオカメラも写真撮影と同じです。
カット数が多い方が、興味深い映像になりやすいです。
バラエティに富んだ情報を、視聴者に届けることになるからです。

素人のビデオ撮影でありがちなのが、「ビデオを回しっぱなし」にすること。
運動会の撮影でおなじみの撮り方ですが、個人的な映像ならともかく、
人様に見せる映像で無闇な長尺は、飽きられるだけです。

例えば、撮影が終わってみると、1時間で数カットしか場面が変わっていない。
これって、撮影に出かけて数枚しか写真を撮っていないのと同じです。

写真のように映像を扱うなら、
実際のトコロ、1カットあたり15~20秒もビデオを回せば十分だったりします。
冒頭に紹介しているような、音楽とシンクロした構成ですと、ワンカットの長さは数秒です。
15秒も撮影すれば素材として使えます。

長尺で撮りたい場面があれば、長尺として意図的に撮影します。
それでも1~2分程度で足りるでしょうね。
後は編集次第で料理できます。


■カメラは固定する

三脚を用意しましょう。2千円くらいで売ってます。
http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&x=0&tag=mangakigyou-22&linkCode=ur2&y=0&camp=247&creative=7399&field-keywords=%E4%B8%89%E8%84%9A&url=search-alias%3Daps

大事なのはカメラを固定することです。
手に持って映像がぶれても、映像の価値が下がるだけで、メリットがありません。
(演出意図があるなら別ですが) というのも、映像は被写体が動いてナンボなのです。
視聴者は、風に揺れる花を観たいのであって、撮影者の揺れを見たいわけじゃない。

テレビ局のカメラは、ごっつい据え置き型でしょう。
撮影側のブレに価値が無いからです。見づらいだけ。

撮影者の揺れ・手ぶれについては、とりあえず排除するのをオススメします。
手に持って撮影する場合はスタビライザーという道具もありますが、
http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&x=0&tag=mangakigyou-22&linkCode=ur2&y=0&camp=247&creative=7399&field-keywords=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%BC&url=search-alias%3Daps
まずは安価な3脚を活用することをオススメします。
ちなみに、i-phoneを三脚に固定するマウントも売ってますね。

紹介映像 http://youtu.be/10z6w6iANs8

Amazon  http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004W12QCS/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=mangakigyou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B004W12QCS

(‘-’)

カメラの固定は周知されていますけど、(実際手ぶれは見づらいですからね)
「写真と同じ感覚でカット数を増やす」コツは、あまり知られていないようです。
資料としての映像なら、1場面の長尺には意味がありますが、
視聴者に提供する場合はコンテンツであり、エンタメなのです。

バラエティーに富んだ絵作りを意識すると、安い機材でも面白い画になりますし、
逆に効果な機材を使っていても、ダラダラ退屈な画を撮る場合もあります。
コンテンツとして、観る人に向けた工夫を心がけたいですね。





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