いつ必要とされるかは分からない




需要がいつ生まれるかは、神様じゃないと分かりません。

もちろん、需要を予測することは大事ですし、

(ドラッカー曰く、唯一予測可能なのは人口の増減だけだそうです)

需要を喚起するために、様々な手を打ちますが、

タイミングについては、お客様自身だって分からないのです。

需要の受け皿がここにあることを、お客様に知らせておく必要があります。



ある日、歯に激痛を感じたら、歯医者の需要が生まれるでしょう。

それまで虫歯が進行していても、需要ではありません。

実際に激痛を感じるか、

「虫歯が酷くなってます、もうじき激痛が走りますよ!」

と指摘されて、初めて需要が生まれます。



雇っているアルバイトが飛んだら、求人誌の出番です。

でも、必要とする事態が起きるまでは、

普通にアピールしても、なかなかお客様の関心を呼びません。

(虫歯の例の様に、危険や不安を煽るアピールは、この事態を覆すパワーがあります)

需要が満たされた後もなかなか届かない。

お腹いっぱい食べた後に焼き肉屋のニオイを嗅ぐのは、しんどいものがあります。


焼肉

空腹時はたまらない匂いも、満腹時には辛い時がある。   photo by yto




何時起きるか分からない需要を拾うには、常に情報を提供する必要があります。

交通量の多い場所に設置する看板は、そのような役割があります。



事業ブログの運営は、普段から読者に商品を馴染んでもらって、

必要な時に、真っ先に思い浮かべてもらうための活動です。

おそらく、この記事を読んでいるあなたが、何かの事情で映像広告を必要としたら、

結果はともかく、マンガードの事を思い浮かべるでしょう。

また、事業戦略や広告の相談相手が欲しい時は、

僕が相談相手の一人として思い浮かぶでしょう。



需要の無い人を説得しようと思わないことです。無駄です。

需要に気付いてもらうアプローチならアリです。



(‘-’)



ウチのメディアでは、書籍や教材の紹介もしてますけど、

これだって、必要を感じる人がクリックして、買う。それだけのプロセスです。

一生懸命、良さを説明もしますが、空回り気味な時は全然成果が出ません。

あくまで、判断するのはお客様。需要を感じるのもお客様。

より良い暮らしや仕事の為の、親切なアドバイスであるなら、

お客様も耳を貸すかもしれません。それは、お客様自身の利益ですから。

しかし「お得ですよ」と言うだけでは足りない。

お客様がハッと気付く指摘が喜ばれます。



(‘o’)



↓の広告も同じです。本を書いてみたい、教材を作って販売してみたい…。
そんな需要がある人なら、クリックして検討するでしょう。

【新刊】著書を書いて一儲けする方法
http://123direct.info/tracking/af/348686/JhioVQjv/




今日の記事は、あなたのお役に立ちましたか?
もし、何か得たものがありましたら、このリンクをクリックして頂けますか。

にほんブログ村 ベンチャーブログへにほんブログ村

あなたのクリックで、当ブログがより多くの人に読まれるようになり、
森内のモチベーション補給になります。
また、クリックにより、人気のある記事が分かるようになりますので、
より読者のニーズに応じた情報をお届けできるようになります。




$映像の看板・デジタルサイネージ専門店 | マンガード | 広島市・呉市-デジタルサイネージ呉・マンガード

マンガードでは、デジタルサイネージやWEB用のプロモーション映像制作を通じて、
事業者様の販促を支援しています。
詳細は下記よりご覧いただけます。

商品の詳しい説明
制作実績
お客様の声
→ブログやホームページ用の映像
お気軽にお問い合わせください(全国対応)




Moriuchi Taihei | バナーを作成

森内はFacebookを使っています。友達になりましょう。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

ADD YOUR COMMENT

WP-SpamFree by Pole Position Marketing